ルート行政書士事務所|事務所概要

ルート行政書士事務所について

事務所名であるルート(Root)には根っこ、根源という意味の他にRoot for=応援するという意味があります。

当事務所ではお客様ご自身が望む場所や立場で落ち着いて生活や仕事をすることができ、そのご発展を応援したいという思いからこの名前をつけました。

私自身も皆様に慕われる行政書士を目指して日々精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

行政書士

坂本 晃子

代表の自己紹介

■ 出身
1971年に広島県広島市に生まれ、高校卒業まで過ごしました。
高校時代はひたすら映画を観ていた記憶しかありません。
「心を清くし、愛の人であれ」が校訓の高校で、「あなたたちは恵まれた環境に生きているのだから、社会に貢献しなければならない」と強く刷り込まれ、当時は法廷ものやドキュメンタリー調の映画を真剣に観ていました。
映画の見過ぎから、冤罪事件から逆転無罪判決を勝ち取る弁護士に憧れて、法学部を目指しました。

■ 経歴
明治学院大学 法学部法律学科卒業後は、法曹を目指すのではなく、米国系半導体メーカーに勤務しました。
多国籍の人が集まる環境での仕事は充実しており、日本法人での新部署の立ち上げも行いました。
並行して、2004年に中国茶販売の株式会社チャイナ・グランドの取締役に就任し、
半導体メーカー退職後から現在に至るまで、会社役員を継続中です。
会社では営業からバックヤードまで担当し、初めての従業員雇用や総務経理にも関わってきました。

会社が少し安定してきた頃から、もう一度法律の勉強を始めてみたいと思い、司法試験の勉強を始めました。しかし受験勉強中に行政書士の実務家のお話を聞く機会があり、行政書士の仕事を通して「外国人の日本での生活サポート」や、「起業や会社運営の細かいサポート」が出来ることを知りました。そして、自分はこちらの方がむしろやりたいのではないか、と思い立ち、行政書士の勉強を始めました。
2018年1月行政書士試験に合格し、同年7月にルート行政書士事務所を開設しました。

■ 余暇の過ごし方
年頃の子と可愛い盛りの子と計3人の母親業がメインです。
現実は家やカフェでお茶を飲んでまったりしているだけなのですが、
それでは全くSNS映えがしないので、5年間に買ったサックスをまた習い始めようかともくろんでいます。
いつの日かGerald Albrightのようなファンクな演奏をすることを夢見ています。
NulbarichやSuchmosのような、オシャレ系日本ミュージシャンも大好きです。

事務所概要

■ ルート行政書士事務所

Root Administrative Procedures Support Office

日本行政書士会連合会

​登録番号 第18081655号

入国管理局申請取次届出済

〒123-0843 東京都足立区西新井栄町2-14-11 RIMTAE内

Tel  03-6806-3302

Fax 03-6806-4108